新品なのに動作が重い?初売りPCの“もっさり”はこう直す!

お正月の初売りやセールで、新しいパソコンを買った方も多いはず。でも「新品なのに遅い」「動作がもっさりしている」「初期不良かも?」と感じていませんか?
実はその遅さ、『初期不良ではなく“スペック不足”』が原因かもしれません。この記事では、新品PCが遅く感じる理由と、EyeSmartでできる対策についてわかりやすく解説します。
新品なのに動作が遅い…その原因は?
1. HDDモデルだった
セール品や型落ち品には、HDD(ハードディスク)搭載モデルが多く見られます。HDDは保存容量は大きいですが、読み書き速度がとても遅いため、Windowsの起動やアプリの動作に時間がかかりがちです。
最近の標準はSSD(ソリッドステートドライブ)。SSDに換装するだけで、起動時間が数分から数十秒に短縮されることも珍しくありません。
2. メモリ容量が少ない
最近のWindowsは、起動するだけでも多くのメモリを消費します。とくに4GB以下のメモリでは、複数のアプリを立ち上げた時にすぐに動作が重くなります。
最低でも8GB以上が快適に使うための目安です。安価なモデルほどメモリ容量が削られているので注意が必要です。
3. 不要なソフト(バンドルソフト)が多すぎる
初期状態でプリインストールされたソフトが多すぎて、動作を邪魔していることもあります。いわゆる「バンドルソフト」「体験版ソフト」「メーカー製のツール類」などです。
これらは削除して問題ないものも多く、整理することで動作が改善することがあります。
「これって初期不良?」と感じたら…

- 電源が入らない
- 特定のキーが反応しない
- 液晶画面に線が入っている、表示がおかしい
など、明らかなハードウェアの異常がある場合は、販売店やメーカーのサポートに初期不良交換を相談しましょう。
ただし、「遅い」「もっさりする」といった症状は性能不足による“仕様”のことも多いため、初期不良扱いにならないケースもあります。
EyeSmartでできる対策
もし「遅いけど交換できない…」「スペック不足をどうにかしたい」という場合は、EyeSmartにおまかせください。
- HDDからSSDへの換装(データそのまま対応可能)
- メモリの増設
- 不要ソフトの削除・初期設定の見直し
- PCの動作診断とチューニング
- 使いにくいPCを中古高性能モデルに買い替え提案(予算に応じて)
「買い替えたばかりだけど使いにくい…」そんなお悩みも、最小限の予算で快適に使えるPCにアップグレードできます。
一目でわかる!初売りPCが「遅い」と感じたときのチェックリスト
| 項目 | チェック内容 |
| ✅ストレージの種類 | HDDならSSDに付け替えて劇的改善 |
| ✅メモリ容量 | 4GB以下なら8GB以上への増設を検討 |
| ✅不要ソフトの有無 | 体験版ソフトやメーカー独自のツール(バックアップ系やサポート通知系など)をアンインストール |
| ✅初期不良の可能性 | 画面表示・キー操作・電源異常などは販売店へ相談 |
| ✅アップグレードの余地があるか | 修理店での増設・付け替えで解決するケース多数 |
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初売りで手に入れたPCが「ちょっと使いにくい」と感じたら、お気軽にご相談ください。
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