Surface Laptop Go 1943が充電されない原因と修理事例|EyeSmart 南砂店

Surface LapTop GO 1943 クリーニングをする

Surface Laptop Go 1943の充電がたまらない症状について|EyeSmart 南砂店

Surface Laptop Go 1943で
「充電器をつなげると起動するが、充電が0%から進まない」
「充電器を外すとすぐ電源が落ちてしまう」
といった症状でご相談をいただくことがあります。
今回はEyeSmart南砂店で多い原因と、修理対応についてご紹介します。

目次

今回の症状について(0%から増えない状態)

今回持ち込まれた Surface Laptop Go(1943)は、充電器を接続していないと電源が入らず、充電器を接続した状態でもバッテリー残量が常に「0%」のまま変化しないという症状が出ていました。
一見すると充電ができていないように見えますが、ACアダプターを接続している間は起動自体は可能なため、充電回路そのものよりもバッテリー側に問題がある可能性が高い状態です。

このような症状は、バッテリーの劣化をはじめ、内部基板やシステムの不具合など、さまざまな原因が考えられます。
外観を目視しただけでは原因の特定は難しいため、バッテリーの状態チェックや診断を行い、ある程度の判断材料を確認していきます。

今回の診断では、お客様から「直前までバッテリーの減りが非常に早かった」との申告もあり、総合的に判断した結果、バッテリーの劣化が原因と考えられました。
そのため、今回はバッテリー交換を実施することにしました。

Surface Laptop Go(1943)バッテリー交換

底面(背面)から分解スタート

Surface LapTop GO 1943 背面のネジを取り外す作業
Surface LapTop GO 1943 背面のネジを取り外す作業

今回は Surface Laptop Go(1943) のバッテリー交換に向けて、まずは分解の入口となる 底面(背面) 側の作業についてまとめます。

Surface Laptop Go(1943)は、底面に ゴム足 が付いており、ここを外すことで内部固定用のネジにアクセスできる構造です。

底面のゴム足を取り外す

底面の四隅(または配置されている箇所)にあるゴム足を、傷つけないようにゆっくり取り外します。
このゴム足の下にネジが隠れているため、作業の最初のポイントになります。

※ゴム足は再利用するため、伸ばしすぎ・裂けには注意します。

ネジを合計7本、慎重に外す

ゴム足を外すとネジが確認できます。
Surface Laptop Go(1943)の底面ネジは合計7本 あるため、無くさないように注意しながら、一本ずつ丁寧に取り外していきます。

ネジは長さや種類が混在している場合もあるので、
外した順番通りに並べておく(マグネットシートに置く)などして管理します。

キーボード(トップカバー)を本体から取り外す

Surface LapTop GO 1943 キーボードを取り外す作業
Surface LapTop GO 1943 キーボードを取り外す作業

底面のネジを取り外せたら、次は キーボード部分(トップカバー) を本体から外していきます。

キーボードは周囲が ツメ(爪) のような構造で固定されているため、ヘラなどを使って 少しずつツメを外しながら浮かせていく のがポイントです。

このツメは意外と硬く、勢いよくこじってしまうと、内部の キーボードケーブル(フレックスケーブル) に負担がかかったり、最悪の場合は断線・損傷につながることもあります。

そのため、無理に一気に開けず、
ツメを外す → 少し浮く → 次のツメを外す の繰り返しで、丁寧に分解を進めていきます。

作業前に内部の清掃を実施

Surface LapTop GO 1943 クリーニングをする
Surface LapTop GO 1943 クリーニングをする

キーボード(トップカバー)が外れたら、本来であればそのままバッテリー交換作業に進みたいところですが、今回は PC内部に多数の粉塵が入り込んでいる状態 が確認できました。

このままの状態でバッテリーや各種コネクタの抜き差しを行うと、
粉塵が接点部分に入り込み、接触不良や回路への負担 を招く可能性があります。

そのため、安全かつ確実に作業を進めるため、まずは内部の清掃を優先して行っていきます。

バッテリーの取り外し作業へ

Surface LapTop GO 1943 バッテリーのコネクタを取り外す
Surface LapTop GO 1943 バッテリーのコネクタを取り外す

内部の清掃が完了したら、いよいよ バッテリーの取り外し作業 に移ります。

Surface Laptop Go(1943)のバッテリーは、フレックスケーブル(フラットケーブル)で基板に接続されているため、まずはこのコネクタを慎重に外していきます。

その後、固定されているバッテリー本体を丁寧に取り外し、
新しいバッテリーを取り付けられる状態 まで整えていきます。

この工程では、ケーブルや周辺パーツに負担をかけないよう、力を入れすぎずに慎重に作業を進めることが重要です。

バッテリー交換後の動作確認・症状改善チェック

Surface LapTop GO 1943 しっかりと起動できるようになったところ
Surface LapTop GO 1943 しっかりと起動できるようになったところ

バッテリーの取り付けが完了したら、次は修理前の症状がしっかりと改善されているかを中心に動作確認を行います。

今回の端末は、

  • 充電器を接続しないと起動しない
  • バッテリー残量が常に「0%」のまま変わらない

という状態でしたので、交換後は特に、

  • 充電器を抜いた状態でも安定して起動できるか
  • バッテリー残量が正常に表示され、増減するか

この2点を重点的にチェックしていきます。

単に電源が入るかどうかだけでなく、
お持ち込み時の不具合がきちんと復旧しているか”を確認することが、当店の修理では最も大切な工程になります。

EyeSmart南砂店の安心ポイント

✅ データそのまま・即日対応

当店では、可能な限りお客様のデータを保持したまま修理対応を行っています。
Surface Laptop Go(1943)のような精密機器でも、内部清掃・コネクタ確認・動作検証まで丁寧に実施したうえで作業を進めるため、安心してお預けいただけます。

また、パーツ在庫がある場合は即日対応が可能です。
「今日中に使いたい」「仕事で必要」という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

✅ 修理保証付きでアフターも安心

バッテリー交換後は、

  • 充電器なしでの起動
  • 残量表示の正常化
  • 安定した充放電

といった点をしっかり確認したうえでお返ししています。

さらに、当店の修理には基本的には保証が付いているため、万が一のトラブル時もサポート可能
「直ったけど様子がおかしい」「また同じ症状が出たかも?」という場合も、遠慮なくご相談いただけます。

✅ 南砂町駅から徒歩8分、イオンスタイル南砂内で便利

EyeSmart 南砂店は、南砂町駅から徒歩8分・イオンスタイル南砂内にございます。

修理の待ち時間には、

  • 食料品の買い出し
  • 飲食店でひと休み
  • 日用品の買い物

などもできるため、「ただ待つだけ」にならないのが特徴です。

✅ 葛西・浦安・錦糸町エリアからもアクセス良好

南砂エリアはもちろん、
葛西・浦安・錦糸町・東西線沿線からもアクセスしやすい立地です。

「バッテリーの減りが早い」「充電が0%のまま」「電源が不安定」といったお悩みがあれば、ぜひお気軽にご来店ください。

郵送修理も対応可能!

遠方の方も安心!EyeSmartでは、郵送修理にも対応しています。
LINE・メール・お電話からご相談ください。

👉 [公式LINEはこちら]

修理後の保護対策もおすすめ!

大切な端末、修理後の保護がとても大切です。

  • 液晶保護フィルム(反射防止・のぞき見防止)
  • ケース/ハードシェルで圧迫や擦れ傷を軽減
  • 画面保護シートを貼るのも効果的
  • 開閉は両手で。片手で端だけを持って開閉するとヒンジに負荷がかかります

iPhoneについてはガラスフィルム貼付、MacBookでも使えるガラスコーティングもご用意。
スマホ・タブレットもメンテナンスいかがでしょうか。お気軽にスタッフまで!

まとめ

Surface Laptop Go(1943)の「充電0%のまま」「充電器を外すと落ちる」という症状は、バッテリー劣化が原因であるケースが少なくありません。
EyeSmart南砂店では、内部清掃・診断・交換・動作確認まで一貫して丁寧に対応し、“お持ち込み時の症状がきちんと復旧しているか”を最優先で確認しています。

データそのまま・在庫があれば即日対応、さらに修理保証付きでアフターも安心。
南砂町駅徒歩8分、イオンスタイル南砂内という便利な立地で、待ち時間も有効活用できます。

同様の症状でお困りの方は、来店はもちろん郵送修理も可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

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