修理実績10,000件以上
関東全域サポートのパソコン修理専門店

ThinkPad L13 Gen4を使っていて、
液晶が割れた・ヒビが入った・表示不良が出た、
そんな時の修理が「液晶パネル交換」です。
しかしThinkPadは分解工程が多く、
ヒンジやケーブル損傷のリスクもあります。
そこで今回は、
キーボード側から開ける手順
↓
ヒンジ部分の分解
↓
液晶周りの取り外し
まで、
実際の工程をもとにわかりやすく紹介します。
👉 これらは液晶パネル自体の破損や内部ケーブル断線が原因のことが多く、放置すると ヒンジ破損や基板損傷 にまで発展します。

ThinkPad L13 Gen4は底面 → キーボード下側のフレーム順で開けます。
ネジは複数あるため、配置を間違えないトレイ管理が必須です。
👉 コツ:ツメはプラスチックなので、一気に力を入れないこと。

液晶パネルにアクセスするにはヒンジ部を分解します。

画面交換を行う際は、類似する機種名でも世代によってパーツが異なる場合があるため、当店では必ず故障画面の型番を確認しております。
通常、事前にこの作業を行い、画面の型番が確認できたらパーツを発注、実際の修理着手という流れになることがほとんどです。

パネルは枠(ベゼル)で固定されています。
👉 液晶は衝撃に弱いので、必ず 柔らかい作業マット上で作業 します。

PCの修理後は、以下の項目を必ず確認しています。
問題がないことを確認してからお返しします。
ThinkPad L13 Gen4の液晶パネル破損は、見た目以上に内部ダメージを拡大する可能性があります。
自己分解で不安がある方や、確実に直したい方は、ぜひ EyeSmartプレナ幕張・新都心店 へお気軽にご相談ください。